体の大掃除

    体の大掃除しましょう♪健康になるため、美しさを維持するため…何でもトライして絶対に維持☆これが一番かな…w ^^ みんな頑張れ♪

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    火災 

    住宅火災の死者のうち  65歳以上の方は56%以上!

    65歳以上の年代から81歳以上までを合計すると、その割合は何と56.8%!
    これほど高齢者の犠牲者が多い理由としては、注意力が低下してうっかり
    過失を犯して火を出してしまう、火事に気づいても、足腰が弱まっているために
    逃げ遅れる、といった点が指摘されています。

    日本では急激な高齢化が進んでいるだけに、今後、住宅火災で亡くなる
    高齢者の割合はさらに大きくなると思います。

    死者が出た住宅火災のウラには、29件のボヤが隠れている?

    なお、「ひとつの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
    さらにその背景には300の異常が存在する」という労働災害の経験則のひとつ
    「ハインリッヒの法則」に照らすと、次の仮説が成り立ちます。

    1:死者が出た住宅火災
    29:消防車は出動しないまでも火が上がった件数(=ボヤ)
    300:ヒヤリハット(=異常)

    「ヒヤリハット」はこの場合、火災には至らなかったものの、
    直結しても決しておかしくない一歩手前の事例を指します。例えば…

    ●燃えやすいゴミが散らかっている部屋で裸火を使っていた
    ●お風呂を空だきしていた
    ●何気なくたこ足配線をしていたところ、コードが手で直接持てないくらい熱くなっていた

    思いあたるフシがある方は、案外、少なくないでしょう。
    偶然にも初期の段階で気がついたから、ボヤ、火事に至らなかっただけなのです。

    住宅火災の死者が1000人だとすると、「ヒヤリハット」は何と30万件あった
    ということになります。日本の世帯数を5000万世帯だとすると、
    170世帯に1世帯の割合で火災事故になる可能性があったと考えると、恐ろしいですね。
    [ 2013/09/05 14:57 ] 情報最前線 | TB(0) | CM(0)
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